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新品と中古どちらのコピー機を買うのか

料金が高くなってしまう

カウンター保守契約、スポット保守契約、キット保守契約、年間保守契約と4種類がありますが、どれも中古のコピー機を対象にする場合は新品より料金が高くなります。
中古のコピー機を導入する人は、注意してください。
その理由は中古のコピー機は壊れやすく、念入りなメンテナンスが必要になるからです。
簡単に言えば管理に手間が掛かり、その分費用が追加されます。

安く買えるからと中古のコピー機を選んだ人がいますが、保守契約の費用まで含めると新品とそれほど変わらなかったり、むしろ新品より出費が増えるかもしれないので、お得に済ませたいなら正しく計算してみてください。
新品のコピー機は初期費用が高くなりがちですが機能性も豊富で、仕事を円滑に進められるメリットがあります。

古すぎるコピー機は避ける

製造された年代が古ければ、それだけコピー機を安く購入できます。
かなり古いコピー機は、そもそも保守契約を結べないかもしれません。
契約できないようなリスクがあるので、具体的に保守契約を交わしたい業者を決めて、どのくらい古いコピー機まで対象になっているのか確認しましょう。
古すぎるコピー機は、念のために避けることをおすすめします。

中には保守契約は必要ないと思っている人がいますが、古くて壊れやすいコピー機を使うなら、特に保守契約は重要な存在です。
壊れても、すぐに修理してもらえば仕事に悪影響を与えません。
また壊れた時に何十万円という費用が発生するリスクがあるので、スポット保守契約でも構わないので交わしておいてください。


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