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コピー危機が壊れた時のことを想定しよう

迷った時におすすめ

毎月基本料金が発生するのが、カウンター保守契約です。
たくさん紙を印刷すれば、印刷したぶんだけの料金が発生します。
ちなみにコピー機の中にカウンターがあり、モノクロ印刷とカラー印刷をした時に枚数をカウントするという仕組みです。
そのためカウンター契約という名前で、嘘の枚数を申告してもすぐにばれます。
保守契約を利用している約8割の人がカウンター保守契約を選ぶぐらい一般的なので、迷った時はこちらを選択しましょう。

1か月でコピー機を全く使用しなかった時は、基本料金だけを支払ってください。
この基本料金を支払うと、コピー機が壊れた時に無料で修理してもらえたり、インクなどの消耗品を無料で提供されたりするサービスが受けられます。

あまりコピー機を使わない場合

中にはコピー機をそこまで使わない会社が存在するでしょう。
カウンター保守契約では出費ばかりが掛かってしまい、メリットを得られないかもしれません。
出費を抑えるためにスポット保守契約を選んでください。
こちらは、毎月の基本料金が掛からない面が特徴です。
コピー機に不具合が起こった時に、有償で修理してもらう方法となります。
この場合は消耗品も自分で買わなければいけないので、本当に使用頻度が少ない人だけがスポット保守契約を交わしましょう。

ちなみに訪問修理と言って、コピー機が壊れた時に業者のスタッフに会社まで来てもらう場合は出張費が発生します。
そこにコピー機の修理代と部品代などを追加して、8万円前後になることが多いようです。


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